adviceLUNA

■概要
adviceLUNAは、ソフトウェアの交換で複数のMPUに対応できるJTAGエミュレータです。 マルチコアMPUやLinux/Androidを搭載した、カーナビや情報家電のような付加価値の高い組込み製品の開発はもちろん、OSを搭載しない組込み製品開発にも、最適なデバッグ環境をご提供します。
■主な特長
・強力なマルチコアデバッグ機能(AMP/SMPに対応)
・快適なLinuxデバッグ環境(カーネルパッチ不要)
・活線挿抜対応(ターゲット電源ONのままJTAG抜差し可能)
・マルチOS、マルチプラットフォーム対応
・オリジナルの操作ウィンドウを作成できるアドオン機能
・ターゲットブレーク時のシステム状態履歴を参照可能


競争が激化するスマートフォン市場。端末の評判は瞬く間にインターネット上を駆け巡ることもあって、端末メーカの開発現場では、Androidやアプリの品質向上と性能最適化を図るべく、短い開発サイクルの中で厳しい開発作業が日々繰り広げられている。横河ディジタルコンピュータは、データベースに造詣の深いジービーエー社との協業を通じて、そうしたニーズに応える効率的な開発ツールを拡充した。次期端末の開発に取り組むパナソニック モバイルコミュニケーションズを交えてお話を伺った。


FPGAの二大ベンダーであるアルテラとザイリンクスはARM Cortex-A9デュアルコアを搭載したFPGAの新しい製品を2011年に相次いで発表した。組み込みプロセッサとして今や業界標準となっているCortex-A9デュアルコアにFPGAの自由度が組み合わさることで、これまでにない機能と性能を備えたカスタムSoCを構成できるとして、市場からも高い関心と期待が寄せられている。そこでARMの開発ツールを幅広く扱う横河ディジタルコンピュータでは、両社のキーパーソンをお招きして、Cortex-A9搭載FPGAの可能性をテーマに座談会を開催した。


ECLIPSE(イクリプス)ブランドのカー・ナビゲーション・システムを展開している富士通テン。今後の製品展開にARMマイコンを加え、グローバル化に向けた動きを加速させるなか、その開発パートナーに選ばれたのが横河ディジタルコンピュータである。ここでは、富士通テンでカー・ナビゲーション・システムのソフトウエア開発を担っている籠谷氏と日下部氏をお迎えしてお話を聞いた。


優れた画質のカメラと美しいカラー液晶で知られるシャープの携帯端末。Androidを搭載したスマートフォンを各キャリアに提供するなど、事業のさらなる拡大に向けて取り組みを強化している。端末の機能が高度化するなかで、NTTドコモ向け端末の開発を支えてきたのが、組込みマイコン向けの開発ソリューションを展開する横河ディジタルコンピュータのツール群だ。シャープでNTTドコモ向けのソフトウェア開発を担当する西田氏を招いてお話を伺った。


長年にわたり、さまざまな組込みマイコン向けのデバッグ環境を提供し、ARMコアに関しては正式ディストリビュータとして純正ツールを10年以上に渡って販売、トレーニング、サポートを行うことをしてきた横河ディジタルコンピュータ。その実績は自動車メーカーや一次サプライヤ(Tier-1)からも高く評価され、車載用マイコンの開発ツールベンダーとしてすでに揺るぎない地位を築いている。今回、東芝 セミコンダクター社がCortexファミリを採用した車載用マイコンの戦略パートナーの1社として横河ディジタルコンピュータを選定。その背景について両社にお話を伺った。










































